癌研究会附属病院 (現がん研有明病院)全面協力の手術映像を収録したがん治療の映像が見られます

がん研有明病院

日本のがん治療、研究の歴史は癌研の歴史と言っても過言ではありません。昭和9年に癌専門の研究所と附属病院を開設し、癌専門病院としては日本で最古の歴史があります。平成17年にがん研有明病院として江東区有明に移転し、癌の研究、診療の一大拠点となっています。癌研究会附属病院の全面協力よりビデオを制作しました。

がん、治癒への闘い Vol.1 肺癌編 1993年制作

癌研究会附属病院全面協力 手術映像を収録した初のシリーズ
監修 癌研究会附属病院呼吸器外科部長 中川 健 (現がん研有明病院名誉院長

現在がんの部位別死亡率トップは肺がんです。癌研究会附属病院呼吸器外科をあますところなく取材し、検査から診断、手術へと至る肺癌治療の全容を収録しました。

当時と比べて手術は縮小手術に移行していますし、検査機器も格段の進歩を遂げましたが、基本的なことは約20年前と大きく変わっていません。実際の手術映像も収録してあります。32分の映像をすべて公開いたします。
医学映像制作 GRAFFITI

がん、治癒への闘い Vol.2 胃癌編 1995年制作

癌研究会附属病院全面協力 胃癌の診断から治療に至る最前線を紹介
総監修 癌研究会附属病院名誉院長 西 満正
監修 癌研究会附属病院消化器外科部長 高橋 孝
監修 癌研究会附属病院消化器外科副部長 太田 博俊

今、癌医療の最前線では各部位の、新しい診断法、治療法が続々と登場し、これまで治療不能におちいった癌も治癒の希望が出てきています。胃癌も例外ではありません。

本ビデオは日本人に最も多い、胃癌の最新医療の現状を伝え、胃癌の分類、病期及び検査、診断、治療までの過程と手術映像をドキュメンタリーで紹介し、専門医が詳しく解説した待望の作品です。30分の映像をすべて公開いたします。
医学映像制作 GRAFFITI

がん、治癒への闘い  Vol.3 大腸癌編 2000年制作

癌研究会附属病院全面協力 大腸癌の診断から治療に至る最前線を紹介
総監修 癌研究会附属病院消化器外科部長 高橋 孝
監修 癌研究会附属病院消化器外科副部長 太田博俊
監修 癌研究会附属病院消化器外科 上野雅資

大腸がんは食生活の急速な欧米化がその最大の原因ではないかと考えられ、罹患率、死亡者数は急増しています。大腸がんの現状を伝え、大腸の解剖・生理を詳しく解説し、さらに手術の実写もまじえ、診断から治療に至るすべての過程を専門医がわかりやすく紹介しています。60分の映像をすべて公開いたします。
医学映像制作 GRAFFITI

医療情報TV番組「医療ANSWER隊」動画26分

先生方はご出演していただいた当時の所属、肩書きです。スタジオにお招きして第一線で活躍している医師からがん治療の現状を本音で語っていただきました。「外科からみたがん治療」では手術だけではなく免疫力の重要性やセカンドオピニオンについても語っていただきました。

またがんは局所病なのか全身病なのか、それに対して手術はどういった場合に有効なのかなど様々な視点で語っていただきました。
東京女子医科大学消化器外科 主任教授 高崎 健
医学映像制作 GRAFFITI

「納得する治療を受けるために」では患者さんにとってのベストの治療やがんが進行してしまった場合、また良い関係を築くためにはどうしたら良いのか、治療にあたっての心構えなど外科医の視点で語っていただきました。

東京慈恵会医科大学外科 講師 橋本雄幸(現港区医師会顧問・汐留みらいクリニック院長)監修していただいた先生方は当時の所属、肩書きです。無断使用禁じます。医学映像制作 GRAFFITI

最善の治療法を選択するために

がん治療アドバイザーが各治療のメリット(利益)とデメリット(不利益)もお伝えします。 ※がん治療セカンドオピニオンサポートセンターは特定の医療施設・治療法を進めることはありません。

無料オピニオンといいながら、提携病院・特定の治療法に誘導する サイトもありますからご注意してください。

またメールだけの相談は一方通行になりやすく信頼関係を構築するのに時間がかかります。メール・電話・直接詳しいお話をお伺いさせていただき信頼関係を築きたいと思っております。

がん治療をこれから始めようとしているとき、再発したとき、末期状態に至った場合の心構えを決めておこうというときに、がん治療セカンドオピニオンのスタッフが、なんらかのお力になれるかもしれません。

がんの治療は、医者と患者さんとご家族の方の密接な連携が何より大切です。
インフォームド・コンセントの普及の一助となれば大変意義深いことと考えます。
がん治療セカンドオピニオンサポートセンター