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がん治療アドバイザーとは

がん治療アドバイザー

最初は、癌研究会附属病院で週末以外は手術室に入って1年間以上レクチャーを受けました。 手術だけではなく「がん治癒への闘い」のシリーズの制作もしました。

癌研究会附属病院全面的な協力により最初は肺癌編で、 監修は癌研究会附属病院呼吸器外科部長:中川 健がん研有明病院名誉院長(元がん研有明病院院長)でした。 Vol.2胃癌編、Vol.3大腸癌編と続きました。

その後、現在まで実際に国内の大学病院、がん専門病院、各医療機関での手術撮影は2,000症例を超えて癌研手術手技シリーズ、医者の教育用、医学学会のシンポジュウムなど手術症例映像の制作件数は国内では随一です。 仕事で最前線の医療従事者と長年に渡り接してきたことは、何ものにも代え難い有意義な経験の数々でした。

手術分野における映像制作は撮影から編集に至るまでの技術力はもちろんですが、手術症例などの手術撮影・編集は特に経験が必要とされます。 検索「手術映像制作」 本気でドキュメンタリー映画を制作しようかとも思いました。そのことは実現しませんでしたが、多くのテレビ番組(医療系)に制作・映像協力することもできました。

【目次】
がん治療アドバイザーとは
がん治療アドバイザーと直接電話でご相談・サポート料金
メールでのサポート相談料金
専任サポート料金
お支払い方法
確実ながん治療情報の理解は患者さんのQOLにつながると思っております

多くの患者さんは、直接の治療は医療施設で受けてはいますが今の現状で満足ならいいのですが、違う側面から少しでも自分の経験してきたことが、多くのがんという病気で困っている人のお役にたつことができるなら幸いです。患者さんから学びながら、この20年間で1000人以上のサポートを続けてきました。大切な時間を無駄にしないようにその方の話を納得するまでお聞きして専門領域の医師の知見を集めます。

たとえば今の標準治療はどうか、化学療法を続けた方がよいのか、担当医から診断、治療の説明を受けたが納得するには至っていない或いは最適ながんセカンドオピニオンを受けたいがどうしたら良いのか、また今の標準治療以外に違う治療法を受けた方が良いのかなど出来る限り幅広くお答えします。

専門領域の医師も標準治療が最優先で、保険適用外の薬剤、自由診療に否定的な見方をしている医師もいますので、状況に応じて、患者さんに最適な治療法を両方の医師から集める努力もします。

しかし患者さんやご家族の方が望む場合は別にして、特定の治療法、療法、特定の医療機関を紹介することはありません。すべて患者さんとご家族の判断を尊重します。治療を受ける患者さん自身が納得することが最も大切だと考えています。

治療以外の話も大歓迎です。 毎日「病気」のことを考えていてもよくなるわけではありませんので、気分転換も必要です。院内での話でも、何でも話してください。こちらも普段は表に出ない学会の話も面白いですし多くの医者と同じ土俵で仕事もしてきましたので、医者の本音もお話しますします。 決して事務的な話にはならないです。

がん治療アドバイザーが、その方にあった最適ながん治療の情報を集めて、ご提案しています。また、何回でも納得いくまでサポートしますし、1人でも多くの患者さんが、がんと共存できる生活・人生になるように、長年にわたり医療現場で培ってきた経験を生かし、最善と思われるオピニオン(知見)をお伝えし貢献できることを願っています。

例えば ・手術前の抗がん剤は受けるべきなのか。
・手術後の抗がん剤(術後補助化学療法)は受けた方が利益があるのか。
・手術後再発してしまったが、どうしたらいいのか。
・現在の血液検査のデータ、画像(CT・MRIなど)のを調べて意見を聞きたい
・抗がん剤治療を含めて現在受けている標準的治療が自分に適しているのか。
・主治医やセカンドオピニオンを聴く時に同席して、患者さんがよく理解していないと思われることや、 今後の治療  法について納得いくまで話します。
・他の治療法(新しい分子標的薬・臨床試験)の適応はどうなのか。
 また〇〇療法が注目されているけど実際のところはどうなのか。
 など多数あります。 そうすることで選択肢が広がり納得できる治療の実現へとつながります。

がん治療アドバイザーと直接電話でご相談・サポート料金

初回30分は無料です。
午後1時~午後6時
TEL 055-287-8336

がん治療サポート
2回目以降 1時間¥5,500(税込

メールでのサポート相談料金

メールでのご相談、お問い合わせは初回無料です。
2回目以降は電話・メールでのサポートになります。
詳しいお話をお伺いさせていただき信頼関係を築きたいと思っております。

※特定の治療法、療法、特定の医療機関を紹介することはありません。 またメールだけの一方通行ではありません。 プライバシーは厳守します。患者さんとご家族のご判断を尊重します。

サポートお問い合わせ がん治療アドバザーによるサポート

必ず返信させていただきます。メールにはお名前をお知らせいただけれは幸いです。

専任サポート料金

がん治療アドバイザーがその方だけの専任となり治療法など幅広くご相談を承ります。
標準治療を含めて、ご一緒に最善の治療法を考えましょう。
電話やメールでのご相談は、可能な限りいつでも対応させていただきます。
患者さん、ご家族が納得していただけるのならば、何度でもお話をお伺いしお伝えします。
そのための時間は惜しみません。
1か月間専属 ¥33,000(税込)

お支払い方法

お支払いはお振込になります。 メールにてご案内させていただきます。
一方通行ではありません。 プライバシーは厳守します。患者さんとご家族のご判断を尊重します。


確実ながん治療情報の理解は、患者さんのQOLにつながると思っております

がんの診断技術はハイテク化されたCT・MRIさらに内視鏡・超音波検査などの機器で画像診断技術が飛躍的に向上してきました。診断・治療レベルが上がってきているのにもかかわらずがんは罹患率、死亡率ともに増加傾向にあります。先端医療、新薬の開発などで不治の病ではなくなってきたと言葉の上では確かにそうなのですが、現状は深刻です。

ステージが進んでくると標準治療では治癒率が非常に少なくなる現実があります。完治が難しくなるのは事実ですが、だからといって自由診療が標準治療以上に治療成績がよいということではありません。

平成30年6月1日から改正医療法による新広告規制により、自由診療に係る通常必要とされる治療等の内容、費用等に関する事項に ついて情報を提供すること。 さらに、自由診療に係る治療等に係る主なリスク、副作用等に関する事項について情報を提供することが法令による規制が始まっています。

有用とは言い難い情報を、患者さん等に著しい誤認を生じさせる、体験談の広告は禁止されることとなりました。 自由診療の誇大広告はできなくなったということです。

そのため自由診療をしているクリニックは無料の「がん最新情報」「がん相談」などのサイトを 設立したり、第三者のサイトと契約して患者さんの誘導をしています。

抗がん剤治療の副作用で苦しんだ身内を見たことのある方のなかでは、最初から「抗がん剤治療はやりたくない」という患者さんもいます。ですから「標準治療・抗がん剤・副作用」その情報だけに執着して、避けてしまうと免疫療法などの自由診療に誘導されやすくなります。

サイトの相談員をがん専門医療コーディネーターと認定するのかまわないですが、あまりにも知識、経験が無さすぎます。それでも、何かできる治療はないかと探して連絡する患者さんですから、信用してしまう人もいるのではないのかと感じます。

私見ですが、自由診療で行う免疫療法などの有用性はないと思っております。標準治療に見離されたされた患者さんが、危ない代替医療に頼っていくほうが危険だと思っております。

医師に勧められた治療法は最善なものか、ほかの選択肢はないのか、あるいは再発をしてしまったけど他の治療法はないのか、アドバイザーに相談することも有用だと思います。 また、がん治療アドバイザーが的確な領域の医師に連絡をとり病状等を伝え、患者さんにお知らせすることも可能です。 各大学病院の医師などサポートしていただける医師は多数いますが、国公立の医師の立場上、お名前はお伝えできないことをご理解ください。

がんという病気は、その経過が良好であれ、不良であれ長い時間の経過が伴うことが多く患者さんはその間、何度となく医者からの経過説明を聞くことになります。医者が限られた時間のなかで丁寧に話をしてくれても患者さんは全てにおいて理解できませんよね。後になって考えると説明内容はよく覚えていない、自分の考えを伝えたかった、つい遠慮してしまいききのがす、ということも多いのです。

どんなに説明を受けても、がんになったことに決して納得はいくことはないでしょう。しかし、治療においては納得のいく治療方法を選択してほしいと思っております。 そのために、がん治療アドバイザーのサポートが少しでもお役に立てたら幸いです。

医者は本当の意味で心のケアを含めて治療をしているといえるかどうか、今の医療システムでは1人の患者さんに十分に時間をかけることができません。 そして末期の場合「これ以上治療法はない」が前提になります。がんという病気の情報は絶対に必要です。それも正しい情報です。できることならこの情報化の時代、病院の組織を超えてその人だけの最強医師団を作りたいとも思っております。


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大切な時間を無駄にしないようにその方の話を納得するまでお聞きして専門領域の医師の知見を集めます。 手術分野における映像制作は撮影から編集に至るまでの技術力はもちろんですが、手術症例などの手術撮影・編集は特に経験が必要とされます。
検索「手術映像制作」
本気でドキュメンタリー映画を制作しようかとも思いました。そのことは実現しませんでしたが、多くのテレビ番組(医療系)に制作・映像協力することもできました。 その後、現在まで実際に国内の大学病院、がん専門病院、各医療機関での手術撮影は2,000症例を超えて癌研手術手技シリーズ、医者の教育用、医学学会のシンポジュウムなど手術症例映像の制作件数は国内では随一です。
仕事で最前線の医療従事者と長年に渡り接してきたことは、何ものにも代え難い有意義な経験の数々でした。